m's 旅行記

基本的に毎日更新します! 主に鉄道や飛行機レビューを載せます。

全車グリーン車!キロ47形 快速あめつち 乗車記

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皆さんこんにちは!!

今回はJR西日本の観光列車、快速あめつちに全区間乗車しましたので紹介します。快速あめつちは山陰デスティネーションキャンペーンで運行開始した列車で2018年より運転されています。鳥取駅⇄出雲市駅を一日1往復運転されていてキハ47形を改造した2両編成で運転されています。全車グリーン車扱いとなっていてキロ47形としてデビューしました。グリーン車指定席ですので18切符などではグリーン券を買っても乗車することは出来ません。グリーン券の他に乗車券が必要です。快速列車ですので普通列車グリーン料金が適用されています。全区間乗り通すと1950円のグリーン料金となります。

以前、出雲市駅→米子駅まで乗車しており紹介してます。よろしければ下記URLよりご覧ください!!

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今回は鳥取駅まで乗車しましたのでどうぞ!!
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出雲市駅にやってきました。縁結びの神様の出雲大社があり若い女性に人気の観光地です。

東京駅から乗り換えなしで来れる寝台特急サンライズ出雲号の始発駅です。
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自動改札機が導入されていて出雲市駅より東側ではicカードが使えます。
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今回は13時41分発の快速あめつちに乗車します。鳥取駅までは4時間近くかかり、かなりの長旅となります。
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ホームに上がると特急やくも号が停車してました。
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今回は2号車に乗車します。1号車も2号車も内装は同じですのでどちらに乗ってもいいと思います。
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グリーン車なのでグリーンマークが付いていて可愛いです。
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車内はこんな感じです。ボックスシート、カウンター席の構造です。
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カウンター席です。1人利用に向いていると思います。各車両に10席設置されています。窓側を向いているので景色を見るのも良いですね!
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4人用ボックスシートです。グループ利用には向いています。グリーン車といえどリクライニング、フットレスト、レッグレストの機構などは一切ありません。
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こちらが2人用のボックスシートです。1人でも使うことが可能で今回はこちらを利用しました。
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座席自体は特急列車の普通車のような座席です。リクライニングなどは出来ません。またコンセント、Wi-Fiなどもありませんのでご注意下さい。
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2号車には販売カウンターが設置されています。こちらではどら焼き、プリンなどのスイーツの他、地酒やおつまみも販売されています。お弁当などは事前予約が必要ですのでご利用の際はお早めにみどりの窓口などで予約しておいてください。
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販売カウンターの隣にはあめつち文庫と呼ばれるスペースがあり山陰地方を紹介した本などが置かれています。自由に読んで大丈夫です。
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あめつち手帖と呼ばれるものも置かれています。記念スタンプなどを押すことも可能です。
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洗面台は鳥取の岩井窯を使用した伝統工芸品です。特急スーパーはくと号などにも似たような洗面台がありますよね〜
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1号車にはトイレが設置されています。多機能トイレ、女性専用トイレが用意されています。
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多機能トイレ内はかなり広くて清潔感もあります。ウォシュレット機能などはありません。
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天井は因州和紙を使用しており鳥取県、島根県の工芸品が盛り込まれています。
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この他にも織物なども展示されておりこういうのが好きな人には堪らないと思います。アート作品も展示されていますよ〜

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13時41分、定刻に出雲市駅を発車しました。長い旅の始まりです。
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発車してすぐに大きな川を渡ります。

こういった景色の綺麗なところでは車内案内放送の他、徐行運転をしてくれるので写真も撮りやすいです。
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車内販売カウンターでどら焼きとコーヒーを購入しました。どら焼きは190円、コーヒーは300円でした。非常に美味しかったです。その他にもクリアファイル等々お土産にも使えそうなものも販売していました。
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そして今回は快速あめつち運行開始1周年ということで乗客全員に記念乗車票と天地のロゴが入ったメモ帳がプレゼントされました。

2019年7月29日までに乗車した方が対象となります。たまたま対象日でした笑

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うなぎが有名な汽水湖の宍道湖が見えてきました。こういったところでも速度を落としてくれるので景色をゆっくりと眺めることが出来ます。

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出雲市駅より1時間で松江駅に到着です。松江駅で降りる方も居られました。

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出雲市駅より2時間。米子駅に到着です。この駅で出雲市駅より乗ってこられた方はほぼ皆さんが降りられました。そして米子駅からも多くの乗車があり乗客が入れ替わった感じです。

米子駅を出ると倉吉駅、鳥取駅の順に止まります。

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米子駅を出ると進行方向右側に稲作が見えてきます。とても綺麗ですよ〜

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伯耆大山駅です。この駅は通過扱いですが運転停車を行います。山陰本線と伯備線の分岐駅です。特急やくも号などはここから伯備線に入ります。あめつち号はこのまま山陰本線も走ります。

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日本海と大山の両方見ることが出来る区間を走行します。進行方向左側に日本海、右側に大山を望むことが出来ます。この区間も徐行運転をしてくれます。

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出雲市駅より3時間。倉吉駅に到着です。

あめつち号の最後の停車駅です。この駅を出ると次は終点の鳥取駅に到着します。

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トンネル走行時の車内はこんな感じでかなり明るいです笑

天井の赤と緑の因州和紙もいい雰囲気を醸し出してくれます笑

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出雲市駅より4時間。終点の鳥取駅に到着しました。かなり長い旅になり少し疲れましたが鳥取県と島根県の本気を感じること出来ました。

1950円の追加料金で乗れるのでお得な列車だと思います。皆さんも山陰旅行する際は是非乗って下さい!!

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