m's 旅行記

火、木、土、日に更新します! 主に鉄道や飛行機レビューを載せます。

鉄道連絡船 南海フェリー グリーン席乗船記

f:id:makoto1002:20181216060314j:image

皆さんこんにちは!!

今回は最後の鉄道連絡船!?と言われている南海フェリーを紹介します。

南海フェリーは和歌山県の和歌山港から徳島県の徳島港を結ぶことフェリーです。

和歌山港から出航する時間に合わせて南海電車も和歌山港駅に到着するダイヤになっています。

また大阪の難波駅から徳島港まで片道2000円で行けてしまうお得な切符もあります。

もちろん逆区間でも使用できます。

それではいきます!
f:id:makoto1002:20181216060320j:image

南海電鉄の和歌山港駅からは少し離れています。動く歩道なども備えられており大きな荷物があっても楽です。

f:id:makoto1002:20181225074458j:image

切符売り場兼待合所です。

かなりこじんまりしてます。

ですがすぐに乗船なのでこれぐらいでいいんでしょうね!
f:id:makoto1002:20181225074513j:image

乗船しました。

甲板にも席があります。混雑時はここも混み合うんでしょうね。
f:id:makoto1002:20181225074523j:image

船内です。

室内の客室はワンフロアとなっていて1つのフロアに全てが揃ってます。
f:id:makoto1002:20181225074506j:image

こちらはドライバー室です。

大型トラックの運転手さんなどは静かな部屋でゆっくり休めます。
f:id:makoto1002:20181225074414j:image

こちらは雑魚寝スペースです。

毛布の貸し出しもあり靴を脱いでリラックスできます。
f:id:makoto1002:20181225074518j:image

そしてこちらがリクライニングシートです。

特急列車のような席が並びます。

船内には売店もあり軽食も購入できます。

ここまでは全て乗船代に料金が込まれて居るのでどこでも好きなように使えます。

そして南海フェリーにはグリーン席、つまり一等席もありこちらは別料金が必要です。

f:id:makoto1002:20181225074959j:image

こちらがグリーン券です。

船内に入って売店で購入することが出来ます。

通常期500円、多客時は1000円の追加料金です。
f:id:makoto1002:20181225074954j:image

船内先頭にグリーン室はあります。

グリーン券を持ってないと立ち入ることはできません。
f:id:makoto1002:20181225075004j:image

こちらがグリーン室です。

JR西日本の681系、683系つまり特急しらさぎ、サンダーバード、能登かがり火等の特急にそっくりな座席です。
f:id:makoto1002:20181225075011j:image

リクライニングもかなり倒れます。

またレッグレストも設置されていて快適です!
f:id:makoto1002:20181225075017j:image

テーブルはインアーム式のテーブルが備わります。コンセントはありません。

今回グリーン席を使用しているのは私1人だけでした笑

多客時などは混み合うのでここも需要あるのでしょうが通常期はあまりグリーン席を使うメリットは無さそうでした笑

f:id:makoto1002:20181225075420j:image

長いようであっという間に徳島港に到着です。
f:id:makoto1002:20181225075412j:image

徳島港から徳島駅までは少し距離がありバスで移動します。バスも船が到着する時間に合わせてきてくれました。

路線バスは現金のみしか使えないのでご注意を。四国ではICOCA、Suica等のicカードはJR等の公共交通機関ではほとんど使えないと思ってくれていいと思います。icカードが使えるのは快速マリンライナーが走る駅ぐらいですからね。

基本的に現金
f:id:makoto1002:20181225075403j:image

徳島駅に到着です。

立派な駅舎です。

今回は南海フェリーを紹介しました。

大阪徳島の移動なら高速バスを使うのが一般的ですが電車+フェリーも面白いですし、なんせお得な 徳島好きっぷ を使用すれば本当に安く移動できるのでお勧めです!!

最後までご覧下さいましてありがとうございます!!それでは!!!!