m's 旅行記

火、木、土、日に更新します! 主に鉄道や飛行機レビューを載せます。

キハ40系 全席グリーン 快速あめつち号 乗車記

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皆さんこんにちは!!

山陰の列車紹介第3弾はこの夏デビューした新しい山陰の顔、観光列車あめつち号 です。

この列車は元々キハ47と呼ばれる車両でして魔改造を施し観光列車に生まれ変わりました。

2両編成での運行で全席グリーン車となっています。そのため乗車にはグリーン料金が必要となります。また指定席グリーンなので青春18切符で乗ることもできません。

運行区間は鳥取駅から出雲市駅で下りは朝に鳥取駅を発車し昼頃に出雲市駅につきます。

上りは昼頃に出雲市駅を出発して夕方に鳥取駅に到着します。距離自体も結構なロングランですが途中駅で行き違いの停車、徐行等もかなりするので所要時間はすごくかかります。

今回は上りで出雲市駅から米子駅まで乗車したので紹介します。

この区間だとグリーン料金は980円です。

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出雲市駅は神々が集う場所として全国的に有名な出雲神社の最寄駅です。

出雲市駅から東京駅まで乗り換えなしで毎日寝台特急サンライズ出雲号が運転されています。

日本で唯一の定期運用をしているサンライズ号です。いつまでも走り続けて欲しいですね!

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山陰DC開催中だったため結構推していました。この日ももちろん満席です。

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10分前に先行の特急やくも号が発車します。

もちろん、あめつちが追いつくこともありません。
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ホームに上がると既に止まっていました。

個人的に好きなカラーリングです。

かっこいいですよね!!
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車体側面です。彫り物が施されています。
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横流し文字で書かれています。出来れば日本語で書いて欲しかった…。

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今回は2号車に乗車します。

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ドアは手動式となっておりボタンを押して開け閉めをします。

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車内を眺めます。

座席は3種類ありカウンター席、2人用のボックス席、4人用のボックス席です。

1人でも2人用のボックス席は使えますが相席となる場合もあるのでご注意下さい。

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カウンター席から見てみます。

JR西日本の観光列車ではよくある椅子です。

グリーン車なのですがリクライニングをさせたりフットレスト、レッグレストなどは備わっていません。
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テーブルには豪華な石が埋め込まれています。

山陰の名物なのかはわかりません笑
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続いて2人席です。こちらも椅子は固定されており回転させたりすることも出来ません。

せめて向きを変えれたらいいのですがね。f:id:makoto1002:20181113212324j:image

大人数で楽しむ用の4人用のボックス席です。

こちらではグループで使ってる人ばかりで賑やかで楽しそうでした。乗車時間が長いのでお酒などを持ち込んで楽しむのはいいですよね!

人に迷惑をかけないことが前提ですけどね笑

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車内では色々と買うとができます。

2号車に販売カウンターがあります。
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メニューも置かれておりここから選びます。

あめつちには事前に予約するなどはないので当日でも気軽に購入できます。山陰の名産からなにまでも結構種類はあります。値段もそこまで高くないのでぜひ購入してみてください。

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販売カウンターのすぐ隣にはサブカウンターと呼ばれるスペースがあり山陰に関する本、乗車記念証、スタンプなどすべてここに集約されています。もちろん無料で読むこともできますが一部は持ち帰り禁止なので注意してください!

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続いては1号車を覗きます。基本的に座席などは2号車と同じです

通路左側は物置となっていて乗客の大きな荷物も置けます。
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トイレは2箇所ありまず1つ目は男女共用の多機能トイレです。
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そして女性用のトイレもあります。

乗車時間が長いのでトイレが2箇所あるのはありがたいですね!!
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洗面台もオシャレに仕上がってます。

これは鳥取県の岩井窯と呼ばれるものだそうです。こういった感じで車内は鳥取と島根の伝統品をふんだんに使っています。

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列車は山陰線をゆっくりと走行します。

景色は良いのですが正直飽きてしまいます笑

寝てる方も多くいました笑

車内ではBGMが流れているのでその曲が余計に眠気を誘います笑、あとやはり気動車の揺れもゆりかごのような感じで快眠できちゃうのですよね笑

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そうこうしている内に終点の米子駅に到着していました笑

いかがでしたでしょうか?あめつち号をざっくりと紹介しました。山陰地方は魅力ある観光地だと思うので一度はぜひいってみてください。

今回はこの辺で終わります。次回山陰の列車紹介では特急やくも号 乗車記を投稿しようと思います。最後までご覧くださいましてありがとうございます!!それでは!!!!