m's 旅行記

基本的に毎日更新します! 主に鉄道や飛行機レビューを載せます。

ベトジェット航空 普通席 搭乗記 A320 ハノイ→シェムリアップ

f:id:makoto1002:20190302185150j:image

皆さんこんにちは!!

今回はベトナム ハノイからカンボジアのシェムリアップまでベトナムのLCCのベトジェットを利用したので紹介します。まずカンボジアに入国する際は日本人は査証が必要ですのでお忘れなく!!査証は出入国用に2部用意する必要があります。査証は日本にあるカンボジア大使館もしくはネットでe-visaと呼ばれる電子ビザも発行できるのでオススメです!!発行料金は4000円程度です。割と高めですがこれがないと入国できませんのでご注意を。カンボジアに着いてから取得することも可能ですがかなり並びますので日本で取っていくことをお勧めします。カンボジアで取る際は写真とUSドルを忘れずに持って行って下さい。

それを踏まえた上で紹介していきます。

f:id:makoto1002:20190302153320j:image

ハノイのノイバイ空港は日本で言うとセントレアのような感じです笑、雰囲気は似てます。

ターミナルは1と2があり国際線はターミナル2から出発します。1と2の間には無料連絡バスが走っています。本数はそこまで多くないですね。
f:id:makoto1002:20190302153315j:image

ターミナル2にやってきました。
f:id:makoto1002:20190302153325j:image

カウンターはA〜Hまであります。

ベトナム航空がGHカウンターを使っておりその他の航空会社でABCDEFを分け合って使ってます。ANAはEカウンターをJALはBカウンターを使用しています。今回利用するベトジェット航空はBCDEのいずれかのカウンターを利用しており今回はCカウンターでした。ここでチェックイン、荷物を預けます。
f:id:makoto1002:20190302153329j:image

空港ターミナル内にはファストフード店や珈琲店などもあり食事にも困りません。

f:id:makoto1002:20190302154956j:image

空港から飛行機を眺めることも可能です。

ベトナムの方たちが飛行機を見にやって来てました。ANAやエミレーツ、大韓航空といった日本でもお馴染みの航空会社が並びます。

f:id:makoto1002:20190302160832j:image

それではチェックイン、荷物預けが終わったので保安検査を通り出国していきます。ベトジェット 航空はLCCなので受託荷物を利用する際は追加料金が必要です。15キログラムで2400円程度でした。当日に購入する際は値段はもっと上がりますので事前に申し込んでおくことをお勧めします。

f:id:makoto1002:20190302170836j:image

制限エリア内に入りました。制限エリア内もレストランやバー、お土産屋さんが充実しております。

f:id:makoto1002:20190302185233j:image

今回は35番搭乗口からの搭乗となります。

ノイバイ空港は36番までしか搭乗口はありません。首都の割にはかなり少ないですよね。
f:id:makoto1002:20190302185253j:image

機内は3-3の座席配列となっています。
f:id:makoto1002:20190302185228j:image

こちらが座席です。peachのようなシートに似てますよね笑

個人用のモニターなどはありませんし全体的なモニターもありません。
f:id:makoto1002:20190302185246j:image

今回搭乗するのはA320です。LCCではよくある機体ですね。普通席のみでビジネスクラスなどはありません。
f:id:makoto1002:20190302185250j:image

座席の幅はかなり狭いです。本当に狭いです。

peach並みに狭いと思います。
f:id:makoto1002:20190302185237j:image

テーブルは背面テーブルです。前後に動かして使うことができます。パソコンなどは余裕で置けます。
f:id:makoto1002:20190302185241j:image

リクライニングはボタン式です。倒すのは辞めといた方がいいと思います。
f:id:makoto1002:20190302185224j:image

天井には読書灯、呼び出しボタンが付いています。読書灯 は照準を変えたりすることはできません。

f:id:makoto1002:20190302185258j:image

機内サービスは全て有料となっています。

LCCなので当たり前ですけどね笑

f:id:makoto1002:20190302212750j:image

トイレは前方に1箇所、後方に2箇所と計3箇所あります。この日は満席でした。1.5時間程度のフライトなのでトイレを使ってる方は少なくて混雑はしていませんでした。

f:id:makoto1002:20190302212808j:image

ベトナム ハノイから1.5時間でカンボジア シェムリアップに到着しました。この先でカンボジアでビザを取る方は用紙に記入してビザを取得します。日本で取ってる方はこのまま入国審査の方へ向かいます。

LCCなので料金は安くベトナム→カンボジアを移動する際はオススメの航空会社です!!

てことで今回はベトナムのLCCの紹介でした!!

YouTubeでも活動しておりブログとは違った視点からレビューしてます。

宜しければそちらもご覧ください!!

https://www.youtube.com/channel/UCiswegVRhZzcE0WwwpcnSnQ

ツイッターも更新していくので是非!!

http://twitter.com/mkt89307979

最後までご覧下さいましてありがとうございます!!それでは!!!!

 

 

8600系 特急いしづち号 普通車乗車記

f:id:makoto1002:20181130024432j:image

皆さんこんにちは!!

今回はJR四国で走っている特急いしづち号の普通車指定席に乗車しましたので紹介します!!

特急いしづち号は高松駅から松山駅まで結んでいるJR四国の特急です。

ほとんどの便が途中の多度津駅で岡山駅から来る特急しおかぜ号と連結して松山駅まで向かいます。

使用車両は8000系かこの8600系かのどちらかです。

f:id:makoto1002:20181130021440j:image

こちらが8000系です。スタイリッシュさでいくとこちらの方がカッコいいですが乗り心地は8600系の方が良いです。
f:id:makoto1002:20181130021518j:image

始発の高松駅です。高松駅はJR四国で一番立派な駅で自動改札機もあります。

ここから寝台特急サンライズ瀬戸号が出ており東京駅まで乗り換えなしでいけちゃいます笑

それでは車内に入ってみます。

f:id:makoto1002:20181130021007j:image

車内のドアです。いしづち号としおかぜ号のロゴが入っています。

なかなかカッコいいロゴですよね。

f:id:makoto1002:20181130021000j:image

ドアには半自動のボタンも付いています。

半自動扱いをしているのは見たことがないですが遅延時など長時間停車している時などは使っているんでしょうかね?
f:id:makoto1002:20181130020940j:image

ゴミ箱もドアの前にあります。

シンプルなデザインで良いですよね。

缶とペットボトルは分別しなくていいみたいですね。
f:id:makoto1002:20181130021015j:image

こちらは洗面台です。

白を基調としておりカッコいいです。

石鹸も付いています。

洗面台にはコンセントが付いています。

洗面台にコンセントが付いているのは珍しいですよね。自由席で座れなかったりしたらここで充電とか出きてしまいます。
f:id:makoto1002:20181130021004j:image

男性用のトイレです。
f:id:makoto1002:20181130020932j:image

男女共用のトイレもあります。
f:id:makoto1002:20181130020936j:image

車椅子の方でも利用しやすい多機能トイレも付いています。新しい車両なのでバリアフリーに関しても特化しています。
f:id:makoto1002:20181130020947j:image

車内販売はありませんが自動販売機は付いています。ただ自動販売機はしおかぜ号の方に付いておりいしづち号には付いていませんでした。

いしづち号は一部を除き基本2両編成での運転です。混雑もそこまでしていません。

ですが多度津で連結するしおかぜ号は時間によってはかなり混雑しており自由席に立ち客が出るほどの混雑です。

いしづち号にはグリーン車は連結されていませんがしおかぜ号には半室のグリーン車が連結されています。

以前そちらは紹介しましたので宜しければご覧下さい。

https://www.makoto1002-trip.site/entry/2018/11/04/150636

それでは客室の方を見てみましょう。

f:id:makoto1002:20181130022645j:image

こちらが普通車です。

JR東日本のE5系新幹線の普通車とよく似た座席です。

f:id:makoto1002:20181130022929j:image

横から見ると座席は薄いですが座り心地は最高です笑、かなりグレードの高い普通車だと思いますね。

リクライニングもかなり倒れますので素晴らしいです!
f:id:makoto1002:20181130022933j:image

1両まるごと指定席と言うわけではありません。これはJR四国ではよくあることなのですがJR四国では特急を短距離で利用する方が多いので自由席が多く設定されています。

なので指定席も半室以下となっておりこれはJRではなかなか珍しいですね。

客室内の上にこのような電光掲示板があり何番までが指定席です。といったような表示が出ます。
f:id:makoto1002:20181130022649j:image

指定席の場合はこのように枕カバーに指定席と書かれているので間違うことはないと思います。枕カバーも赤なので目立ちます。
f:id:makoto1002:20181130022941j:image

テーブルは前から取り出す式のテーブルが付いています。前後に動かしたりすることは出来ません。大きさはかなりあるのでパソコンなども余裕で置けます。
f:id:makoto1002:20181130022936j:image

前の座席の後ろにはドリンクホルダーが付いています。ドリンクホルダーはかなりありがたいですよね!
f:id:makoto1002:20181130022949j:image

普通席なのですがフットレストも設置されています。跳ね上げ式のが付いています。

前後の間隔はそこまでありませんがやはりフットレストがあるのくつろげます!!

f:id:makoto1002:20181130022954j:image

また全席全てにコンセントが設置されています!今の時代これはかなりありがたいですね!

これから新造される列車はもう全ての席にコンセントが付くんでしょうね!
f:id:makoto1002:20181130022944j:image
高松駅から2時間半と少しで松山駅に到着となります。かなりのロングランですのでやはり快適なことに越したことはありませんよね。

松山駅では1番のりばに入線となります。

同ホームで松山から先、宇和島駅まで向かう特急宇和海号と連絡できます。

松山駅のホームはかなり長いのでこういったことも出来るんですね!

階段での移動が無いのでやはりこういったことは利用客からしたらかなり利便性が高いですよね。

f:id:makoto1002:20181130024030j:image

松山駅は道後温泉の最寄駅でここから松山市電に乗り換えて道後温泉まで向かいます。

松山駅はかなり利用客も多いのですが自動改札機はありません。

設置する意味はあると思うんですけどね。

またJR四国では殆どの区間でSuica、ICOCA、TOICA、PASMOなどの交通系カードは使えません!!

JR四国で使えるのは快速マリンライナーが走っている児島〜高松駅までの間のみです!!

道後温泉は素晴らしい温泉地だと思うので是非特急いしづち号で訪れてみて下さい!!

最近YouTubeチャンネルも開設しましたのでそちらも宜しければ是非!

https://www.youtube.com/channel/UCiswegVRhZzcE0WwwpcnSnQ

最後までご覧下さいましてありがとうこざいます!!それでは!!!!

 

ベトナム ハノイ 観光利用する際の足&空港移動手段

f:id:makoto1002:20190301142150j:image

皆さんこんにちは!!

今回はベトナム ハノイで観光する際、移動するときに何を使えばいいのか?といった方に向けてハノイでの交通手段を紹介します。

日本では京都や東京、大阪などの観光都市やそれ以外の地域でも地下鉄や路面電車といった鉄道が発展してます。もちろんJRや私鉄なども含めてです。ですがベトナム ハノイでは地下鉄やトラムも2019年3月現在は走っていません。

f:id:makoto1002:20190301144653j:image

こちらはベトナム鉄道 ハノイ駅です。

鉄道は走ってますが長距離列車のみで短距離で利用できる鉄道はありません。てことで観光客が利用できる交通手段はバイク、バス、タクシーのいずれかになります。

f:id:makoto1002:20190302143042j:image

ベトナムはバイクがとても多いです。言葉では表せれないほどに多いです。ベトナムでは車は高くて社長クラスの人じゃないと買うことはできません。その為バイクを足として使っているのです。信号などはありますがほとんど機能していません。そんな中で観光客がバイクを運転するのは少し危ないかなと思います。バイクはレンタルバイク屋やホテルなどでも1日1000円程で借りることができます。値段はかなり安いですね。日本人からしたら1000円はやすく感じますがベトナムの方からしたらかなり高額な金額です。運転に自信がある方はバイクをお使いください。バイクを借りる際はパスポートを預けなければいけません。理由としては返却しなかったときの為です。悪い言い方をすればパスポートを人質に取られているような感じですね笑、パスポートのコピーでも行けるところもありますが大体はパスポート本体が必要です。

それでもパスポートを預けるのが嫌な方は3000円程のデポジット料金を払って借りることも可能です。こちらはバイクを返却する時に返されます。ベトナムだと日本円の3000円程で中古のバイクが買えてしまいますからね。

バイクを借りるときの注意事項としてはガソリンが入ってないのでまずはスタンドで給油をしないといけないということですね!!

f:id:makoto1002:20190302142415j:image

続いてはバスです。こちらは若い人向けです。

理由としてはまず値段がとても安いです。

f:id:makoto1002:20190301142136j:image

車内はこんな感じです。

バスの料金は路線によって異なります。日本円で一律35円程度の路線から空港行きのバスなどだと150円ぐらいかかる路線もあります。

行く場所によって料金をその都度確認しましょう。乗車料金は車内に入ると車掌さんが回ってきますのでその時に払ってください。現金のみの対応です。料金を払うと領収書兼切符がもらえます。旅の記念に持ち帰りましょう。
f:id:makoto1002:20190301142146j:image

バスの注意事項ですがベトナムは想像以上に交通量が半端なく交通法規なんてほとんど機能してません。信号は平気で無視をしますし追い越し、日本ではあおり運転と捉えられるようなことも普通に行なっています。バスも同様です。お客様は神様ですなんて言葉、ベトナムにはありません。ドアを開けながら発車しますし降りるときも片足が車内にあっても平気で発車します笑 なので俊敏な動きが必要です。

またベトナムではクラクションをみなさん鳴らしますが怒ってるわけではなく自分がここにいるよ!といった意思表示の為に使っているので安心してください。バイクを使う際はどんどん鳴らしましょう!!

そのためバス利用は若者向けとなっていてお年寄りの方などは利用しないことを強くオススメします。

降りるときも降車ボタンなんてものは一応付いてますがほとんど使いません。グーグルマップを見ながら目的地の近くに来てドアが開いたら素早く降りましょう!
f:id:makoto1002:20190301142140j:image

そしてこちらは観光客のために運行されているバスです。大阪や東京でもよくありますよね!

一日1500円程度で乗り放題です。このバスはハノイの観光名所を巡回してるバスなので観光名所巡りには十分使えます!!30分間隔程度で運行されています。

f:id:makoto1002:20190302143215j:image

タクシーももちろんあります。車のタクシーも日本と同じようにメーター式です。初乗りは大体50円〜となっています。大体 日本の10分の1ぐらいの価格で乗ることが出来ます。非常に便利だと思います!!

また写真のようにバイクタクシーもあります。

こちらは街を歩いていると何回も声をかけられます。利用するのもいいと思いますが恐らく観光用なので車のタクシーよりは少し割高感も否めません。
f:id:makoto1002:20190302143219j:image

こちらも観光名所を走っている シクロ と呼ばれる観光客用の乗り物です。30分で大体500円ぐらいの料金です。こちらももちろんメーターなど付いてませんしあまりオススメは出来ないです。

最後になりますがハノイの市内からノイバイ空港、ノイバイ空港からハノイ市内へ向かう時は路線バスを利用することをお勧めします。

f:id:makoto1002:20190302143841j:image

ハノイバスの86系統が空港と市内を結ぶバスです。料金は35000VND、つまり日本円で175円です。25キロぐらい離れてますのでこの料金はかなり安いです笑、日本で暮らしてる方からするとベトナムの物価の安さには驚きます。

観光名所の入場料も大体が150円程度とかなら安めです。VNDを円に直す時は0を3つ消して5倍してください。例えば15000VND→75円です。現地の大衆食堂のような所で食事をする場合は本当に安くすみます。観光客用のレストランや海外からの輸入品に関しては日本とそこまで値段は変わりません。少し安いかな?といった程度です。

ハノイにはマクドナルド、ケンタッキーなど日本でもお馴染みのファストフード店も増えていてこれからますます日本人が訪れる国だと思います。現地のオススメ観光名所なども紹介したかったのですがベトナムは社会主義国なので撮影禁止の箇所、撮影は良いがネットに載せるのはダメ!みたいなところが多いので省略させていただきます。

f:id:makoto1002:20190302144402j:image

てことで今回はベトナムの観光客用の乗り物を紹介しました。

YouTubeでも活動しておりブログとは違った視点からレビューしてます。

宜しければそちらもご覧ください!!

https://www.youtube.com/channel/UCiswegVRhZzcE0WwwpcnSnQ

ツイッターも更新していくので是非!!

http://twitter.com/mkt89307979

最後までご覧下さいましてありがとうございます!!それでは!!!!

 

ANA プレミアムクラス搭乗記 B767-300

f:id:makoto1002:20190123113525j:image

皆さんこんにちは!!

今回は伊丹空港→仙台空港までANAに搭乗したので紹介します。

ANAの国内線では座席は2クラス制となっています。

普通席、プレミアムクラス席の2クラスです。

プレミアムクラスは普通席よりも4000円〜15000円と路線によって追加料金が異なります。

今回の伊丹空港→仙台空港の場合は普通席との価格差は8000円です。

普通席とプレミアムクラス席の違いは座席はもちろん違いますが各空港でのラウンジサービス、優先搭乗、優先荷物返却などがあります。

さらにプレミアムクラスだと機内食も頂くことができます。違い点はこれぐらいだと思います。このサービスに追加料金を払っても良いと思うか払う価値無しと思うかは人それぞれだと思います。

それではいきます!!

f:id:makoto1002:20190123085548j:image

まずは伊丹空港でチェックインを行います。

受託荷物がある場合はカウンターで預けます。

伊丹空港、羽田空港、那覇空港、新千歳空港などの主要空港では必ずプレミアムクラス専用レーンがあります。その他の空港にもある所とない所があります。

優先レーンはありがたいですね!

f:id:makoto1002:20190123085506j:image

荷物を預けたら手荷物検査です。

伊丹空港ではプレミアムクラス専用レーンもあります。ここでも待ち時間ほぼ無しです!

手荷物検査を終えるとラウンジです。

伊丹空港にはANA LOUNGEと

ANA SUITE LOUNGEの2種類あります。

プレミアムクラス利用客、スターアライアンスゴールドの乗客は前者のラウンジを利用することができます。後者のラウンジはダイヤモンド会員などの超上級会員しか利用することが出来ません笑、私も入ったことがないです。

f:id:makoto1002:20190123090138j:image

ラウンジ内はこんな感じです。

ソフトドリンク、アルコール、おつまみ程度が用意されています。プレミアムクラスでは機内食が出るのでこれぐらいで十分ですね笑

f:id:makoto1002:20190123113549j:image

それでは機内に乗り込みます。

f:id:makoto1002:20190123113602j:image

ANAでは搭乗順をグループ番号別に分けています。

グループ①はダイヤモンド会員

グループ②はスターアライアンスゴールド会員、プレミアムクラス利用客etc

グループ③④は普通席利用客となってます。

なのでプレミアムクラス利用客は②番目になります。

f:id:makoto1002:20190123094126j:image

今回の機材はB767です。

そこまで新しくもなく古い機種になります。

f:id:makoto1002:20190123094136j:image

座席はこんな感じです。

国内線なのでこの座席でも全然満足できます。

今回は通路側でした。。

f:id:makoto1002:20190123113619j:image

離陸後、すぐに機内食が配られます。

以前はANAのプレミアムクラスの機内食はJALと比べしょぼいと言われてましたが今はリニューアルされ立派になってます!

味も美味しく大満足です。

もちろんドリンク類も種類が豊富で普通席と差別化されています。

f:id:makoto1002:20190123095132j:image

アメニティーなどはスリッパ、ブランケットなどが借りる事ができます。

機内では一部の機材を除きWi-Fiサービスもあります。Wi-Fiサービスは普通席でも利用可です。

f:id:makoto1002:20190123113525j:image

仙台空港に無事到着です。

受託荷物があった場合は優先的に返却されます。

プレミアムクラスいかがでしたでしょうか?

私自身は大満足で普通席からアップグレードする価値は十分にあると思います。

プレミアムクラスはやはり長距離路線になればなるほど人気です。

伊丹新千歳、羽田那覇、新千歳那覇などの長距離線はかなり人気です。

また長距離線ではないのですが羽田伊丹なども人気です。

ANAのプレミアムクラスは比較的多数の路線で運行されているので機会があれば是非アップグレードしてみて下さい!!

YouTubeでも活動しておりブログとは違った視点からレビューしてます。

宜しければそちらもご覧ください!!

https://www.youtube.com/channel/UCiswegVRhZzcE0WwwpcnSnQ

ツイッターも更新していくので是非!!

http://twitter.com/mkt89307979

最後までご覧下さいましてありがとうございます!!それでは!!!!

【手荷物自動預け機利用】ANA 普通席 搭乗記 B737-800

f:id:makoto1002:20190223195400j:image

皆さんこんにちは!!

今回は新千歳空港→関西空港までANAのグループ会社のANA ウイングスを利用しましたので紹介します。実はANAが運航する国内線の4割はこのANA ウイングスが運航しています。

機体や機内、サービスなどもANAとほとんど変わりありません。もちろんスターアライアンスメンバーですしANAの特典航空券で購入できますしANAのマイルも貯まります。

気にしていないとANA ウイングスがANAと違うということもわからない人も多いと思います。

今回は夜のフライトなのでサクッと紹介します。

f:id:makoto1002:20190223180506j:image

今回は受託手荷物があるので荷物を預けるのですが新千歳空港、羽田空港、福岡空港には自動で荷物を預けることが出来る機械が導入されています。

f:id:makoto1002:20190223180517j:image

手順はとても簡単でタッチパネルに搭乗券などをかざすと長いレシートのような紙が出てきます。それを荷物の取っ手に巻きつけるだけで自動で荷物預け完了です。

f:id:makoto1002:20190223180528j:image

ただしあまりにも大きなスーツケースなどだとセンサーが反応しないので従来通りの窓口での対応となります。私はリュックサックだったので余裕で預けることが出来ました。

てことで保安検査場を抜けて搭乗口の方まで向かいたいと思います。この日の新千歳空港発着便はおおむね10〜15分ほど遅れていました。

新千歳空港の保安検査場はかなり混みますよね。新千歳空港はお土産屋の数も異常なほどあり映画館、ゲームセンター、温泉など他空港には無い特徴を兼ね備えてる素晴らしい空港だと思います。

f:id:makoto1002:20190223194229j:image

てことで搭乗口にやってきました。

今回の搭乗口は5番でした。

ダイヤモンド会員の方などがいるグループ1から順番に案内されSFC.スターアライアンスゴールド会員の方が当てはまるグループ2が案内され一般会員が案内されます。それでは機内に入ります。

f:id:makoto1002:20190223201928j:image

こちらが客室です。もう見慣れたANAの機内です。B737は3-3の座席配置となっています。前方にはプラチアムクラスが8席あり、この日はアップグレードをしようと思いましたが残念ながら満席でした。。夜のプレミアムクラスはかなり人気です。

f:id:makoto1002:20190223201942j:image

今回の機材はB737-800ですね!!

とても小型の飛行機でB777などと並ぶと大人と子供のように見えてしまいます笑

テーブルは背面テーブルで前後に動かすことも可能です。大きさも十分ですね!!

f:id:makoto1002:20190223202021j:image

リクライニングももちろん倒れます。

ボタンで操作します。
f:id:makoto1002:20190223202013j:image

天井には読書灯が設置されています。

読書灯の照準は自分のお好みの位置に設定できます。また機内でWi-Fiサービスも利用することが出来ます。B737なのでUSBポートなどといった設備はありません。トイレは前後に一箇所ずつ用意されていました。またドリンクサービスも無料で行われます。

新千歳関空間は2時間のフライトです。

そこそこ長めでしたが今回も快適に過ごせました。以上今回は新千歳空港→関西空港までのB737-800の紹介でした!!

YouTubeでも活動しておりブログとは違った視点からレビューしてます。

宜しければそちらもご覧ください!!

https://www.youtube.com/channel/UCiswegVRhZzcE0WwwpcnSnQ

ツイッターも更新していくので是非!!

http://twitter.com/mkt89307979

最後までご覧下さいましてありがとうございます!!それでは!!!!

 

 

ANA 普通席 搭乗記 B787 伊丹〜羽田

f:id:makoto1002:20181223065517j:image

皆さんこんにちは!!

今回は伊丹空港から羽田空港までANAを利用したので紹介します。

今回はANA 14便です。

個人的に私はJAL派でしたがSFCに興味を持ち今後はスターアライアンス系の航空会社を使うことに決めました笑

ANAの国内線は主に2クラス制となっておりまず普通席、そしてプレミアムクラスです。

プレミアムクラスはJALでいうファーストクラス的な存在です。

JALだと普通席とファーストクラスの間にクラスJがありこれがかなりオススメなのですがANAにはそういったクラスはありません。

今回は普通席ということでやっていきます!!

f:id:makoto1002:20181223064521j:image

朝の伊丹空港に到着です。モノレールを利用してくるのですがこの時間はかなり混んでいます。伊丹空港はウイングが2つに分かれており北ウイングと南ウイングがあります。

ANAとIBEXの2社は南ウイングを使用します。

間違えると少し距離があるので間違えないようご注意下さい。

f:id:makoto1002:20181223064626j:image

平日のこの時間はサラリーマンが多く非常に混み合います。逆に連休とかになると旅行客が多く伊丹空港は常に混んでいるイメージです。

プレミアムクラスだと専用チェックイン、保安検査場がありますが普通席なので通常レーンに並びます。

f:id:makoto1002:20181223065453j:image

保安検査場を抜けました。

今回は受託荷物などもなくスキップサービスを利用できたので直接保安検査場に向かいました。スキップサービスは便利ですね!

工事真っ最中なので少し狭く感じます。

軽食や土産物屋もあるのでここで購入することもできます!もちろん国内線なので免税ではないです。

f:id:makoto1002:20181223065812j:image

いよいよ搭乗となります。

ANAでは搭乗順をグループ番号で分けるようになったのでかなりわかりやすいです。

確かに飛行機にあまり乗り慣れていない人などだとダイヤモンド会員やステータス会員と言われても何のことがわからないですもんね。

これはいい取り組みだと思います!

f:id:makoto1002:20181223071515j:image

今回はB787、通称ドリームライナーと呼ばれる機体です。3.3.3と横に9席並ぶかなり大きな機体となっています。

ANAでは国内線にもB787を投入しているので良いですよね!

f:id:makoto1002:20181223071530j:image

こちらが座席です。新しい機体ゆえに非常に綺麗です。

ANAのイメージカラーの青を基調としてます。

f:id:makoto1002:20181223071618j:image

横に9席並びます。

この日は満席でしたのでさすが伊丹羽田便ですね。すごい乗客数です。。
f:id:makoto1002:20181223071639j:image

枕カバーは黒色です。

青と黒は合いますね笑
f:id:makoto1002:20181223071626j:image

テーブルは背面テーブルです。

コントローラーの使い方も記載されています。
f:id:makoto1002:20181223071630j:image

テーブルはそこそこ大きくて十分です。
f:id:makoto1002:20181223071635j:image

こちらがコントローラです。

呼び出しボタン、読書灯の電源などが付いています。
f:id:makoto1002:20181223071614j:image

読書灯は天井に付いてます。

位置も変えれます。
f:id:makoto1002:20181223071623j:image

B787の特徴と言えばやはりこの電子カーテンですよね。ボタンで窓から入る光を調整できます。定刻で離陸しました。

f:id:makoto1002:20181223083206j:image

ドリンクサービスです。

LCCなら基本ありませんがANAなら無料であります。りんごジュース、お茶、水、コンソメスープからセレクトできます。
f:id:makoto1002:20181223083156j:image

手っ取り早く雲海を見たいなら飛行機に乗るのが一番いいですよね笑

そんなことを言ってる内に羽田への着陸態勢に入りました。

伊丹羽田は飛行機で移動すると本当に一瞬でつきます。

手荷物検査や搭乗にかかる時間の方が長いですよね笑

f:id:makoto1002:20181223092239j:image

ANAが並ぶとかっこいいですね笑

今回はB787の国内線を紹介しました!

最新機種で快適なので是非狙ってみてください!

最近YouTubeチャンネルも開設しましたのでそちらも宜しければ是非!

https://www.youtube.com/channel/UCiswegVRhZzcE0WwwpcnSnQ

最後までご覧下さいましてありがとうございます!!それでは!!!!

 

 

HOT7000系 特急スーパーはくと号 グリーン車 乗車記

f:id:makoto1002:20181128095439j:image

皆さんこんにちは!!

今回はJR西日本、智頭急行線を走行している特急スーパーはくと号のグリーン車に乗車したので紹介します。

特急スーパーはくと号で使用されるHOT7000系と呼ばれる車両はJR西日本が設計したのではなく智頭急行が設計しました。所有者も智頭急行です。

走行区間は京都、大阪から神戸線、山陽線を通り上郡まで行きそこから智頭急行線に入り郡家駅まで向かいます。郡家駅からはJR因美線に入り鳥取駅、また一部は倉吉駅までを結んでいます。なので走行区間自体は大半がJR西日本管内となります。

京阪神区間では新快速などと同じ線路を走りますがスーパーはくと号のエンジンは化け物で最高速度130キロでぶっ飛ばします笑

乗っててとても爽快に感じることができます笑

やはり複々線は特急にとっては最高の設備でありJR西日本の特急の表定速度が全体的に高いのも複々線があるからです。

それではいってみましょう!!

f:id:makoto1002:20181128094053j:image

大きな四つ葉のグリーンマークが立派です笑

やはり四つ葉のマークは大きい方がテンション上がりますよね笑

f:id:makoto1002:20181128094534j:image

グリーン車周りの設備を見てみます。

洗面台です。陶器が使用されています。
f:id:makoto1002:20181128094538j:image

グリーン車周りのお手洗いは二つあります。

こちらは男性専用トイレです。
f:id:makoto1002:20181128094530j:image

男女共用のトイレも備わります。

f:id:makoto1002:20181128094649j:image

スーパーはくと号のグリーン車は半室構造です。半室は普通車となっています。

こちらは普通車です。2列掛けシートが並びます。

f:id:makoto1002:20181128094743j:image

それではグリーン車の客室に入ります。
f:id:makoto1002:20181128094740j:image

こちらがグリーン車の客室です。

3人掛けシートが6列並びます。かなり大きくてグリーン車の風格を出していますね!

f:id:makoto1002:20181128094836j:image

枕は可動式で上下に動かすことができます。

枕のカバーには山陰の観光スポットが描かれています。
f:id:makoto1002:20181128094839j:image

リクライニングを全開に倒しました。

そこまで倒れませんがまぁいいでしょう笑

f:id:makoto1002:20181128095014j:image

テーブルは前から取り出す式です。

インアーム式のテーブルはありません。

また前後に動かしたりすることもできません。
f:id:makoto1002:20181128095010j:image

フットレストも装備されています。

こちらは靴を履いたまま使う面です。
f:id:makoto1002:20181128095019j:image

反転させると靴を脱いで使用する面になります。位置は固定されており高さなども予め決められています。前後の間隔はそれなりにあるのでフットレストはあると便利です!
f:id:makoto1002:20181128095005j:image

荷物棚は飛行機のようにパカっと開けるタイプになっています。在来線の特急にしては珍しいかなと思います。

f:id:makoto1002:20181128095227j:image

特急スーパーはくと号には車内販売はありません。自動販売機だけが設置されています。

自動販売機は1号車に1箇所しかありません。

グリーン車は4号車なので少し歩かないといけないですね。グリーン車の辺りに置いてくれれば良かったのにとは思います。

とまぁこんな感じでグリーン車の紹介でした。

スーパーはくと号は普通車もかなり豪華で快適ですがやはりグリーン車は快適度が、全然違います。普通車の紹介も以前しましたので宜しければご覧下さい。

https://www.makoto1002-trip.site/entry/2018/11/26/000055

スピード感もすごく感じることが出来るオススメの特急列車です。

是非一度乗ってみて下さい!!

最近YouTubeチャンネルも開設しましたのでそちらも宜しければ是非!

https://www.youtube.com/channel/UCiswegVRhZzcE0WwwpcnSnQ

最後までご覧下さいましてありがとうこざいます!!それでは!!!!